【超重要】引っ越しをする学生さんはクレジットカードの住所変更を絶対にしよう!

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引っ越しなどで住所変更する学生さんはクレジットカードの登録内容も変更しよう!変更しないと大変なことになるかも?!

引っ越しの際のクレジットカードの住所変更の画像

引っ越しの時は絶対にクレジットカードの住所変更を忘れないこと!

学生さんだと大学のキャンパスが変わった時や就職、転校の時等に引っ越しをすると思います。クレジットカードの登録情報に住所があり、引っ越し後にこの住所変更をしないために大変なことになる学生さんも多くいます。そこで今回はクレジットカードの住所変更についてまとめてみましたので目を通してみて下さい。

学生さんは引っ越しをしたらクレジットカードの登録している住所を『新住所』に変更しよう!

学生さんが就職や上京、転学などで引っ越しをした場合にして欲しいことは『クレジットカード会社に登録している住所を「新住所」に変更する』ことです。学生時だけでなく社会人になってもクレジットカードの住所登録の変更は忘れないでやってください。カード会社からの郵便物はいつ送られるかわからないために新住所へ引っ越したらすぐに変更することがおすすめです。

なぜ引っ越ししたら住所変更が必要?

クレジットカードの発行時に学生さんは氏名や電話番号、住所、大学名などをカード会社に申請したはずです。クレジットカード会社はその申請された情報に基づいて郵便物の配送や支払い遅延時などの連絡、各種案内をしており、新しい住所を登録しないと引っ越し前の古い住所に郵便物が届いてしまうからです。

カード会員規約にも『住所や連絡先などの変更時には速やかに登録情報の変更をインターネットや書類、電話で届け出ること』とあり、カード会社は学生さん(カード会員)が『いつ引っ越しをした』か知りませんので、学生さんが登録している情報を元に書類等の発送を行ないます。さらに、カード規約には『登録情報の変更の届け出がないために郵便物が不着、延着しても、カード会社は想定される日時に郵便物が到着したとみなす』とあります。つまり、住所変更をしてないがために、ハガキで郵送されてくる支払い書が届かない場合も有り得るのです。

どんな人でもうっかりミスで口座引き落とし日に口座残高が引き落とし予定額よりも低いために引き落としミスをしてしまうことがあります。そんな時にカード会社から送られるハガキの支払い書が届かなければ、引き落としミスに気がつかないこともり、大変危険です。

もし住所変更をしない場合は具体的にどうなる?

遅延や延滞時の支払い書類が郵送されない!

すでに上記で述べたようにクレジットカード会社には電話で連絡してくる会社やハガキ型の支払い書を郵送してくる会社があります。この際にカード会社は学生さんがカード会社に登録している情報を元に郵便物を発送しますので、住所変更をしていないと「古い住所」に郵便物が届いてしまうのです。

更新カードやインビテーションが届かない!

更新カードやインビテーションが届かなくなります。クレジットカードを再発行したけれどもカードが届かない、インビテーションの案内が古い住所に届くということになってしまい危険です。

もっとも怖いことは更新カードやインビテーションで届いた新しいゴールドカードなどが他人に悪用されることです。通常、更新カードやゴールドカードなどの郵送時には「簡易書類」で届くと思いますが、簡易書類は本人以外にも家族や親族でも受け取れます。そのため絶対に本人に届くというものではありません。もし古い住所にすでに別の住人が済んでいた場合などには危険性があります。

万が一、第三者の手に渡ればそのカードの裏面に名前を書かれて悪用される可能性もゼロではありません。

住所など登録情報の変更をしないと延滞や滞納に繋がりやすくなる!

クレジットカード会社はカード会員規約の中で『カード会員は住所や電話番号などの届け出事項に変更がある場合は、遅延なく、所定の手続き書類や電話、インターネットから登録情報の変更を行なう』とあります。つまり、「学生さんの登録情報で変わったことがあったらすぐに変更してね!」ということです。

またカード規約には他にも『カード会社からの通知や送付した書類について、不着や延着となった場合でも、通常到着すると考えられる磁気に到着したとみなす。』とあります。つまり、これは「カード会社はカード会員(学生さん)が登録している情報を元に書類などを郵送するから、届かない場合は登録情報を変更しない学生さんのせいですよ」ということです。

これらをまとめるとわかりますが、これってもし引き落とし金額が足りないために郵送されてきた『支払い書類』だったり『更新カード』が入った書類だったら怖いですよね。クレジットカードの引き落としができなかったことをハガキで知る学生さんもいますし、更新カードなどは基本的に簡易郵便なので配達時に確認が必要ですが、もし第三者の手に渡った場合は悪用されることも有り得ます。特に更新カードやランクアップしたゴールドカードなどはまだ裏面に名前が書かれていませんから、乗っ取られることも有り得ます。

もし「登録されている住所に更新カードを郵送したことで不正利用の被害にあった場合は損害を補償されるのか」というケースについては補償されるのは難しいと言えます。カード規約には『カード会員は遅延無く登録情報の変更をすること』とあり、不正利用の補償については『カード会員の過失等がない場合に不正利用の損害は補償される』とあります。つまり、学生さんが自分の住所変更登録を怠ったとみなされればそれが過失にあたり不正利用の被害にあった場合に補償されないケースも考えられます。このあたりは私も例を聞いたことがないので予想でしかありませんが、学生さんは引っ越しなどをしたら住所変更を忘れずにしてください。

住所変更は簡単!スマホアプリやwebサイトから変更可能!またはカードデスクに連絡でOK!

カード会社に登録されている情報の変更は以下の3つの方法から変更ができます。

  1. 電話でカードデスクに連絡
  2. 書類でカード会社へ郵送
  3. アプリやネットから登録情報の変更

1.電話でカードデスクに連絡する場合、カードデスクの担当に住所変更の旨を伝えて、新住所を登録してもらいます。2.書類で郵送する場合はカード会社から指定が有った場合などに行ないます。3.アプリやネットから登録情報を変更する場合はスマホにインストールしているアプリや無料会員サイトにログインして登録情報を変更して下さい。再度登録情報を確認して新住所に変更されていれば入力完了です。

クレジットカードの住所変更は手間がかかりますので、アプリやネットから行なうことをおすすめします。

私も引っ越しがあったので住所変更をした方法を紹介します。

私も住所変更の機会があったので住所変更をしてみます。まずはライフカードのLIFE-WEB DESKにログインし、登録情報の変更をクリックします。そして、登録されている住所を新住所の内容に変更、更新ボタンを押して完了しました。

エポスカードでも同様に、エポスNETへログインして登録情報の変更をクリック。住所を新住所へ変更して更新することで内容が書き変わりました。

最後にセゾンカードはセゾンネットアンサーにログインし、住所変更のボタンを押したところ、ネットからの住所変更はできないという画面が出ました。そこでSAISONカード裏面に記載されているカードデスクへ電話を行い、オペレーターの方に新住所を伝えることで住所情報の更新が完了しました。

私の場合のように、稀にWEBやアプリだけで登録情報の変更が出来ない場合があります。その場合はカードデスクに連絡するなり、カード会社からの指示に従った方法での登録変更をするようにして下さい。

最後に郵便局の『転居・転送サービス』を覚えておこう!

最後に学生さんや社会人など全ての人に役立つサービスを紹介します。郵便局の『転居・転送サービス』です。郵便局の『転居・転送サービス』とは、引っ越し前に郵便局に転居届を出すと、1年間無料で旧住所の郵便物を新住所へ届けてくれるサービスです。

必要な物は『本人確認書類』『旧住所が確認できる運転免許書やパスポートや住民票など』が必要になります。

詳細リンク:郵便局の転送・転居サービス

このサービスを利用すれば、引っ越し後でもすぐにクレジットカードの住所変更をしなくとも郵便物が郵送されてきます。引っ越しが落ち着いたら住所変更をすると良いでしょう。さらにこの住所変更はどこの発送先に住所変更の届けを出していないのかわかりやすくなります。旧住所で送られてくる郵便物は新住所が記載されていないため、友人や各企業からの案内などから「どの相手に住所変更を届け出るか」も知れるので大変便利です。ぜひ利用しましょう!

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