もし学生さんがクレジットカードの料金を支払えない場合はどうすれば良い?

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学生さんがクレジットカードの代金を支払えない場合の解説!

学生さんがクレジットカードを支払えない場合はどうすれば良い?

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学生さんがクレジットカードの代金を支払えない場合の解説!

学生さんがクレジットカードを利用し過ぎたために利用代金が支払えない際には、その段階において様々な方法が選択肢としてあります。

今回は、学生クレジットカードをつい使いすぎてしまい「利用代金が支払えない!どうしよう!」と困っている学生さん向けに紹介します。

 

 

引き落としの前ならば『あとから分割払い』・『あとからリボ』を利用する

クレジットカードで高額な商品を一括払いで購入したけれど、「やっぱり分割払いで支払えばよかった!」と思っている学生さんは、『あとから分割払い』『あとからリボ』を利用するのがおすすめです。

『あとから分割払い』とは、一括払いで購入した商品の支払い方法を一括払いから分割払いへと変更することです。

『あとからリボ』とは、あとから分割払いと同じく、一括払いで購入した商品の支払い方法を一括払いからリボ払いへ変更することです。

ちなみに、これはクレジットカードの引き落とし以前(引き落とし金額決定時)に利用することが大事です。クレジットカード会社のHPには引き落とし日の何日前までに申請することが必要とあり、また引き落とし口座の金融機関によって何営業日前までの申請が必要であるかについても異なります。

 

お金が無い場合は親に相談する

お金が一時的に無い場合は親に立て替えてもらうという方法もあります。その場合は後々親に立て替えてもらった金額を返還しないといけません。

延滞や滞納をしている場合、クレジットカード会社に相談する

カード会社から支払い催促の電話がある前に、まず自分からクレジットカード会社に電話連絡をして、事情を話しましょう。その時にクレジットカード会社に対して、話す内容には以下の要素が必要です。

  1. まず謝ること。
  2. 「いつ支払えるのか」「その時はいくらの金額で支払えるか」など計画性のある返済方法を告げること
  3. なぜ支払えないかの理由について話すこと
  4. クレジットカード利用代金を『返済する意思があることを示すこと』←これが特に重要!
  5. 嘘を言わないこと(カードを盗まれた・無くしたなど)

まず謝りましょう。相手も人間ですから、常識がない態度は学生さんでもダメでしょう。

「いつ支払えるのか」「その時はいくらの金額で支払えるのか」はカード会社がもっとも知りたい情報です。学生さんも返済できる計画をしっかりと立ててカード会社に話しましょう。

次に、なぜ延滞をしてしまったのか、支払えない理由を説明します。「バイト代支給日前で支払えなかった」などがその理由にあたります。

そして、最重要なことが「支払いの意思があること」を伝えましょう。カード会社は踏み倒されたり、裁判になることは手間や労力が必要になるので避けたいのです。返済意思をしっかりと示しましょう。

最後に、嘘を言わないことが大事です。

カード会社は学生さんに立て替えて支払っているわけですから、逆切れなどをしないように冷静に話すことが大事です。本来は学生さんがきちんと支払わないといけないわけです。

カード会社は学生さんがクレジットカード利用代金を支払わないと、利用代金を回収できなくなってしまいます。そうなるとカード会社は裁判等で支払いを要求してきますが、そうならないためにも事情を説明することが必要です。

まとめ

クレジットカードを使う学生さんは、使いすぎないことに注意して延滞や滞納しないことを第一に心がけて下さい。もししてしまったら、まずお金を支払うための計画をしっかりとカードデスクに伝えて下さい。

それ以上に滞納金額などがひどい場合は「任意整理」や「個人再生手続き」「自己破産」など方法が変わっていきます。そうならないためにも、まずは計画的に利用するということを大事にしてください。