学生さんが使える『海外旅行傷害保険付きのおすすめクレジットカード』を一覧比較!

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学生さんでも作れる!海外旅行傷害保険付きのおすすめクレジットカードを比較して解説!付帯条件や付帯内容も一緒に解説!

今回は海外旅行傷害保険の付いている学生さんが使えるクレジットカードを一覧比較します。特に補償項目と補償金額、付帯条件を注目して比較してください。

学生さんでも作れる海外旅行傷害保険付きのクレジットカード一覧比較表

以下の一覧表で注意して見て欲しいポイントを整理します。これらの項目と内容を特に比較してください。

  • 補償項目…死亡・後遺傷害よりも傷害治療や疾病治療、入院、手術を重視して比較する。
  • 最高補償金額…高い方が良い。特に上記の補償項目で上げたものが高いと良い。
  • 付帯条件…自動付帯の方が良いが、利用付帯の方が補償金額が高い傾向にある。

特に傷害治療や疾病治療の補償金額が高いカードがおすすめです。

学生クレジットカードの海外旅行傷害保険一覧比較(2017年現在)
(2017年現在) 自動付帯 補償内容とその金額
学生用三井住友クラシックカード 利用付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:50万円
疾病治療:50万円
携行品損害:15万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
・学生用三井住友クラシックカードA
・学生用三井住友アミティエカード
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円(自動付帯:300万円・カード利用条件付帯:1,700万円)
傷害治療:50万円
疾病治療:50万円
携行品損害:15万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
・VIASOカード
・NICOS一般カード
利用付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:100万円
疾病治療:100万円
携行品損害:100万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
Initial(イニシャル) 自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:200万円
疾病治療:200万円
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
MUFGカード・
イニシャル・
アメリカン・
エキスプレス®・カード
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円(次年度以降は年間ショッピング利用金額次第で最高金額が変動)
20万円以下→最高100万円
20万円以上→最高2,000万円)
傷害治療:200万円
疾病治療:200万円
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
MUFGカード
スマート
利用付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:100万円
疾病治療:100万円
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
MEITETSU
μ’s Card(学生)
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:最高200万
疾病治療:最高200万
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
・ICクレジットカード
KIPS「三菱東京UFJ-VISA」
・スーパーICカード
・スーパーICカード
TOKYU POINT PASMO
「三菱東京UFJ-VISA」
・スーパーICカード Suica
「三菱東京UFJ-VISA」
利用付帯 死亡・後遺傷害:最高500万円
傷害治療:30万
疾病治療:30万
携行品損害:10万円限度で年間100万円まで
賠償責任:1,000万円限度(自己負担1,000円)
救援者費用:年間50万円限度
JCB CARD EXTAGE 利用付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:最高100万
疾病治療:最高100万
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
JCBカード/プラスANAマイレージクラブ 利用付帯 死亡・後遺傷害:最高3,000万円
・ライフカード<旅行傷害保険付き>
・学生Birbieカード
・トッピングカード
・ライフカードStella
・学生専用ライフカード
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:200万
疾病治療:200万
携行品損害:20万円(免責金額3,000円)
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
・オリコカード
・iB(iD×QUICPay)(アイビー アイディ クイックペイ
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:200万
疾病治療:200万
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
・Extreme Card
・ジャックスカード
・学生専用ジャックスカードアクルクス
・REX CARD
・REX CARD Lite
・Reader’s Card
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:最高200万
疾病治療:最高200万
携行品損害:20万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
・セディナカードクラシック
・セディナカードファースト
・OMCカード
自動付帯 死亡・後遺傷害:1,000万円
傷害治療:100万
疾病治療:100万
携行品損害:10万円(1事故あたりの免責金額3000円)
賠償責任:1,000万円
救援者費用:100万円
各種楽天カード 自動付帯 死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療:最高200万円
疾病治療:最高200万円
携行品損害:最高20万円(免責金額3,000円)
賠償責任:最高2,000万円
救援者費用:最高200万円
・セゾンブルーアメリカン
エキスプレス・カード
・三井ショッピングxパークカード《セゾン》
・Francfrancカードセゾン
・ロフトカード
・三井ショッピングパークカード
・MUJIカード
*注(アメリカンエキスプレスブランドのみ海外旅行傷害保険は付帯される)
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高3,000万円
傷害治療:300万
疾病治療:300万
携行品損害:30万円
賠償責任:3,000万円(自己負担金1000円)
救援者費用:200万円
エポスカード 自動付帯 死亡・後遺傷害:最高500万円
傷害治療:200万円(1事故の限度額)
疾病治療:270万円(1疾病の限度額)
携行品損害:20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
賠償責任:2000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
・ルミネカード
・VIEW Suicaカード
自動付帯 死亡・後遺傷害:最高500万円
傷害治療:50万円限度
疾病治療:50万円限度

結局、どのカードがおすすめなの?

海外旅行傷害保険の付いたクレジットカードで学生さんにおすすめは、SAISONカードのアメリカンエキスプレスブランドとエポスカードと楽天カードです。アメリカンエキスプレスブランドは、海外旅行傷害保険の補償金額が高く、疾病治療や傷害治療の補償が300万円と充実しています。

他にはエポスカードや楽天カードも疾病治療と傷害治療の補償が200万円と高めに設定されています。賠償責任も2,000万円までとかなり高額ですので安心です。

もう1つ裏技ですが、学生さんの両親にゴールドカード会員の方がいる場合は、その家族カードを発行する方法もあります。家族カードでは、ゴールドカードと同じ海外旅行傷害保険の内容が付帯されます。

例えば、三井住友ゴールドカードの家族カード会員は最高5,000万円の海外旅行傷害保険が適用されます。通常の学生専用カードでは補償金額の高い三井住友クラシックカードやアミティエカードでも最高2,000万円ですから、家族カードを発行して利用した方が補償が手厚いことがわかります。

整理すると、学生専用カードでおすすめはSAISONカードのアメリカンエキスプレスブランド、またはエポスカードか楽天カードです。

もっと補償を手厚く安心して海外旅行へ行きたいなら、両親のどちらかが持っているゴールドカードの家族カードを発行することがおすすめです。

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