学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインの書き方を解説!

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学生クレジットカード裏面の署名欄のサインを解説します!

学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインの書き方

学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインの書き方を解説!

学生さんの中には「学生クレジットカード裏面の署名欄のサインって何を書けば良いの?」を思われている方も多いでしょう。私自身がそうであったように、多くの学生さんが疑問や不安に思っているでしょう。

カード裏面の署名欄のサインについて、何を書けば良いのか?何で書けば良いのか?間違えてしまったらどうするのか?その際にお金はかかるのかなどを解説していきます。

クレジットカードが届いたら、学生さんはすぐにカード裏面の署名欄にサインを書くこと!

クレジットカードの新規発行や再発行時には、カード裏面にサインが書かれていません。クレジットカードはカード会社が会員に貸与している物で、その利用を会員に許可しているものです。そのため、そのカードが持ち主の会員の物であるという証拠にサインをする必要があるんですね。

学生さんはカードが発行されたらすぐに、裏面にサインをするようにして下さい。学生クレジットカード裏面の署名欄のサインは、カードが会員本人の物であるという確認をするためですので、絶対に忘れないようにしてください。

学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインは、漢字でもローマ字でもOK!

学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインには「漢字」「ひらがな」「ローマ字」など何でも可能です。「斎藤」「すずき」といった名字だけの場合や「太郎」や「としこ」と言った名前だけも充分サインになります。

各クレジットカード会社はクレジットカード裏面の署名欄にサインをすることを、クレジットカード会員規約で義務づけています。しかし、「漢字でサインすること」「ローマ字で記入すること」などの指定はしていませんので、学生さん本人だとわかるサインを、クレジットカード裏面の署名欄にしてください。

学生クレジットカード裏面のサインは油性ペンで字を書く!水性ペンは止めておこう!

学生さんはクレジットカードを発行したら、まずはカード裏面の署名欄に「油性ペン」でサインを書くことを忘れないで下さい。学生さんだけでなく、社会人でもしてしまいがちなミスは「水性のボールペン」などで裏面のサインをしてしまうことです。

なぜこれがいけないかと言えば、クレジットカードは財布の中で管理することも多く、使用するにつれて劣化してカード裏面のサインが擦れて消えてしまことや強くこすると消えてしまうからです。クレジットカードは有効期限まで5年間近く所有することもあり、一度カード裏面のサインを書いてしまえば、学生さんやカード会員の本人が確認することは稀です。サインが消えていればクレジットカード利用はできませんし、紛失や盗難にあった場合は第三者に書き換えられて不正利用されることもあります。絶対に油性ペンで書きましょう!

海外旅行や海外留学へ行く学生さんは、クレジットカード裏面の署名欄のサインと『パスポート』のサインを現地の人に比べられることがあることを覚えておこう!

カード裏面の署名欄のサインが漢字でもひらがなでも学生クレジットカードカードの支払いができないわけではありませんが、現地のお店によってはパスポートの提示を求められるところもあります。その際に、パスポートの署名と学生さんのクレジットカードの裏面の署名が一致していれば、本人確認が早く終わります。

学生さんも「スワヒリ語」や「キコンゴ語」「ティグリニャ語」を見てもわからないように、現地の人間も「日本語」はわかりません。漢字やひらがなで書くと現地の人が読めないという事態が発生するので、パスポートと同じならば現地の人も確認しやすいということです。

学生クレジットカードの券面(カード表面)にはローマ字で名前がエンボスされているため、本人確認は可能です。絶対にローマ字にしないといけないということはありません。

海外旅行に行った方でも一度もパスポートのサインを確認されたことがない方や何度か確認された方もいるんですね。パスポートのサインと学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインが異なっていても、支払いは可能ですが、海外ではまでにこういったことがあることを覚えておきましょう。

日本国内でも海外旅行でも、カード決済の際に伝票にするサインと学生クレジットカード裏面のサインが一致することを忘れずに!

日本国内でのカード利用であっても、学生クレジットカードの裏面の署名欄のサインとカード決済時に署名する伝票のサインが一致していないといけません。学生クレジットカードの裏面のサインとは、「カード利用者の名前」であり、伝票のサインとはカード利用して購入した者の名前であるからです。つまりこれが一致しないと、持ち主と利用者が異なる不正利用が疑われることとなります。

海外は特にサイン文化なので、日本よりもサインに対するチェックは厳しいんですね。そのため、カード裏面のサインとは伝票のサインも厳しくチェックしています。日本人でありがちなのが、親切心からなのか海外での伝票のサインにカード裏面のサインと異なるサインをしてしまうことです。例えばクレジットカード裏面の署名欄に「斎藤」とあれば、ショッピング利用時の伝票のサイン欄に「Saito」と書いてしまうことです。

これは日本国内でも不正利用の確認が必要になることがあります。さらに海外ならば店員のチェックも厳しく、その場で不正利用が疑われ、パスポートなどの本人確認が必要になる事態にまでなってしまいます。買い物の際には学生クレジットカードの裏面のサインとカード決済利用時の伝票に書くサインが一致させることを覚えておきましょう。

絶対に止めよう!学生クレジットカードの裏面サインが未記入のままカード利用をすると不正利用の補償がされないことがある!

各クレジットカード会社はカード規約でクレジットカード裏面の署名欄にサインをすることを定めています。学生さんであっても同様に裏面の署名欄にサインする必要があります。クレジットカード規約に反する利用は、カード会員(学生さん)の過失にあたり、クレジットカード会社が補償する不正利用被害の対象外になることがあります。

サインがないカードは通常は利用できないだけでなく、カード加盟店(お店)によっては、利用を拒否されることがあります。

またカード裏面にサインがない場合、紛失や盗難にあった際に第三者に不正利用をされる可能性があります。そのクレジットカードの裏面に第三者が自分の名前を書いた場合、その第三者のカードとして利用されてしまった不正利用の損害額が補償されない事態になってしまい大変です。学生クレジットカード裏面にサインをしていないことは、各クレジットカード会社が定める規約違反になりますので、不正利用の補償対象外になる可能性が高いんですね。学生さんはすぐにカード裏面にサインをすることを絶対に覚えておきましょう!

もし、学生クレジットカードの裏面サインを間違って書いてしまったら、カード会社へ連絡して再発行をしてもらいましょう!そのまま書き直したり、修正液を使用しないこと!

クレジットカードの裏面の署名欄には、油性のボールペンで書くため、間違えて書いてしまったり、失敗してしまうこともあります。その際には、修正液を使用して書き直したり、打ち消し線を引いて書き直すことはしないで下さい。カードの裏面の署名欄のサインが修正されていれば、それを見たお店の人は不正利用を疑ってしまいますから、サインを間違えて書いた場合は、カードデスクに連絡し再発行手続きを取り、サインを書き間違えたカードを処分して、再発行されたカード裏面の署名欄に正しいサインをして下さい。

学生クレジットカードの裏面の署名欄に書くサインを間違えたら、カードの再発行に手数料が必要になる場合がある!

クレジットカードを再発行する場合はカード再発行手数料が必要になる場合があります。再発行手数料は各カード会社で1,000円前後(税別)を徴収しており、クレジットカード会社のデスクに「カード裏面のサインを間違えて書いてしまった」という主旨を伝えれば再発行可能です。クレジットカードは各カード会社のデスクに再発行の連絡後、発行され郵送されてきます。各カード会社でも1週間〜2週間程度で再発行カードが自宅に届きます。(一部カードでは1ヶ月前後必要)

自宅にカードが郵送されたら、再発行されたクレジットカードの裏面署名欄に学生さんのサインを書きましょう。

学生さんのおすすめクレジットカード!【基礎知識も全解説!】では、おすすめのクレジットカードや注意点なども紹介しています。

これからカードを選ばれる大学生の方は参考にして下さい。

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