留年や大学院進学、転学をした学生さんは《卒業予定年》の更新をクレジットカード会社に伝えよう!

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卒業予定年が延長になった学生さんはすぐにカード会社に登録した「個人情報」を更新しよう!

卒業予定年の変更

留年や進学、転学した時は卒業予定年の変更をしよう!

クレジットカードを発行する時に《卒業予定年》という項目があったことを覚えていますか?この卒業予定年は学生さんがクレジットカードを利用する上で非常に重要となるので、留年や退学、大学院などへの進学、転校した場合は忘れないように再設定しましょう!

卒業予定年とは?

卒業予定年とは、学生さんがクレジットカードを作成時に申請した学校の卒業予定年のことです。2017年に入学した場合、4年制大学ならば21年卒となり、6年制ならば23年卒になります。

卒業予定年は学生さんがクレジットカードを作る時に「学校情報」で入力した項目です。学校によって2年制や4年制、6年制など様々ですが、入学した年度から計算すればすぐに算出することができます。

卒業予定年で何が決められている?

この卒業予定年の情報をクレジットカード会社は社内の内部システムで管理しています。これを元に学生専用カードのポイント制度やキャッシュバック制度、カード更新等のシステムの適用を調整しています。

登録されている卒業予定年が現在の日時から見て未来であれば在学中だとわかりますし、過去ならば卒業したとわかります。

卒業予定年で決められていることは主に2点挙げられます。

  • 学生クレジットカードの専用特典
  • 更新カードへの切り替え

例えば、ライフカードなどでは海外旅行傷害保険の自動付帯や海外利用5%キャッシュバック、JALカードNAVIでは卒業ボーナスマイルなど各社の学生専用特典や卒業後に更新カードへ切り替わる場合は卒業予定年で算出されます。

卒業予定年を変更しないとどうなる?

カード会社は申し込み者の情報を内部システムで把握しているため、学生さんが自ら留年をしたことや退学したこと、転学や進学したことを伝えないと正確な情報を登録しておくことができません。

クレジットカード会員規約には「個人情報が変更された場合は速やかにカード会社に届け出ること」とあります。住所や職場の情報ももちろんですが、学校の所属状況もすぐに変更しないといけません。

学校の卒業予定年を変更しないでいると、規約違反になるほかカード会社からの信用も落ちてしまいます。卒業予定年でカード会社は学生専用特典などを適用しているので、更新しないでいれば特典を受けられなくなることもあります。

卒業予定年は会員webサイトかカードデスクに連絡して更新する

卒業予定年の変更方法は、カード会員webサイトから更新するか、またはカードデスクへ連絡して更新します。更新方法は簡単で登録されているデータの卒業予定年を変更するだけですが、カード会社によっては本当に学生さんの卒業予定年が延びたかどうかを確認するために「学生証の有効期限の確認」などが必要になります。

卒業後はクレジットカードの登録情報も変更しよう!

卒業をした後は色々と忙しくなりがちですが、就職した学生さんは就職先の情報を入力したり、また上京や引っ越しをした場合も住所変更等を忘れずにしておきましょう!特に就職に合わせて2月や3月に引っ越しをする学生さんが忘れがちなことが住所登録の変更です。カード会社にも届け出が必要になるので、以下のページも合わせて参考にしてください。

卒業したは良いけど、学生カードってどうすれば良い?

卒業した学生さんは「今持っているこのカードってどうすれば良いか?」疑問になると思います。更新カードが届かない場合は実はそのまま利用することができます。詳細は以下のページで説明しているので合わせて見てみて下さい。

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