学生さんはクレジットカードの知識、プラチナカードは何か知っておこう!

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学生さんが将来作りたいクレジットカードのプラチナカードを解説!クレジットカードとは思えないサービスが魅力です!

学生さんがいつかは作りたいプラチナカードの解説です。プラチナカードなんて無理だよ〜と思う学生さんもプラチナカードについて知れば、それがモチベーションとなって「いつかは持ちたいカード」になるかもしれません!プラチナカードを学生さんにわかりやすい解説していきますので、将来のステップアップに備えて知っておきましょう!

プラチナカードとは?

プラチナカードとは、一般カードよりもランクが上とされるゴールドカードよりもランクが高いクレジットカードで、ゴールドカードよりも審査が厳しくまた付帯するサービスもクレジットカード会社が提供するものとは思えない高級なサービスが特徴とされるカードです。

ゴールドカードがカード券面の色がゴールドであるように、プラチナカードというだけあって、クレジットカード券面は「シルバー」を基調としたものがほとんどです。

発祥はアメリカンエキスプレス

1993年にアメリカンエキスプレスから「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」が発行されたことが発祥です。その後、各社がプラチナカードを発行しています。

例えば、どんなカードがある?

プラチナカードの一部とその内容をここで紹介します。

カード名 内容
アメリカンエキスプレスプラチナカード プラチナカードと言えばこのカード。年会費は35万円+税金と高額であるが、サービスは最高級!
三井住友プラチナカード 三井住友カードの最上位にあるカード。ポイント有効期限が4年間でトラベルやグルメ、コンシェルジュサービスが魅力。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード MUFGカードが発行するクレジットカード。サービスに対して年会費が安い。
エポスプラチナカード 年会費2万円と安いことに加えて、エポスカードならでは優待も拡充されたカード。
Orico Card THE PLATINUM 年会費が2万円で誕生月は1%のポイント加算などが特徴。
JCB THE CLASS 招待制のプラチナカード。 ディズニーランドの秘密レストラン「33」に招待される可能性がある。

プラチナカードはこれら以外にも存在しており、各社のサービスは似ていますが、詳細に比較すれば若干異なります。

プラチナカードのメリット

コンシェルジュサービスがある

プラチナカード会員はゴールドカード会員と異なり、専用のコンシェルジュサービスがあります。海外ホテルの予約やレストランの予約、トラブルや病気やケガなどの緊急事態の際に利用できるサービスです。上手に活用すれば海外旅行も手軽に、さらに安心していけるだけでなく日常生活でも大変役立ちます。

メンバーズセレクション

年に1回プラチナカード会員の方に届くサービスでカタログの中に記載されたサービスを利用することができます。中身は各カード会社によって異なりますが、ギフト券や商品、グルメサービスやセカンドオピニオンサービスなど様々です。サービスによっては年会費の半分くらいがこのメンバーズセレクションだけで元が取れるほどお得になるのでおすすめです。

プライオリティパス

世界の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが利用できます。プライオリティパスを利用できる空港ラウンジでは、飲食物の提供やネットサービスが利用できるので空港出発前に大変役立ちます。通常は400㌦近くの年会費が必要になりますが、1年間は無料で利用できたりします。

カード付帯保険の補償金額が高額

ゴールドカードよりも最高補償金額が上がるだけでなく、家族特約も付帯されるケースがあります。海外国内両方の傷害保険が付帯されるだけでなく、航空遅延損害保険や総合動産保険などほとんどの保険が付帯される傾向にあるた め、最高クラスの保険を利用可能です。

高級レストランの1人分無料のグルメのクーポン券

東京や名古屋、大阪などの高級レストランの1人分無料のグルメクーポンが利用できるサービスを各社取り入れています。夫婦や恋人と行ってもカード会員1人分は無料になります。ゴールドカードには優待サービスはあっても、1人分無料クーポンはないため、プラチナカード独自のサービスといえます。

プラチナカードのデメリット

年会費が高額

プラチナカードは年会費が高額で安いカードで2万円、高いものでは36万円もします。そのため本当にプラチナカードを持ってその年会費だけのお得があるかどうかを確かめる必要があります。

学生さんが社会人になってプラチナカードを持つ機会があれば、そのプラチナカードの特典とご自身のライフスタイルがマッチしているか(つまり、お得になるか)を考慮して決めましょう。

プラチナカードは誰が持てる?

プラチナカードは安定した収入があることが条件で、さらに審査の際にはそれまでの信用情報や年収などの要素が重要になります。そのため普通の学生さんはまずプラチナカードを持つことはできません。

また社会人でも20代くらいで持つことは難しく、起業をして高収入の方や中堅の勤続年数の安定した収入のある社会人でないと難しいです。最近はゴールドカードの敷き居が下がったと言われますが、プラチナカードはすぐに持てるものではありません。堅実に信用情報を積み立てて、収入も上げていく必要があるでしょう。

プラチナカードをいきなり持つことは難しいです。プラチナカードは審査が一般カード以上に厳しいゴールドカード以上に厳しいわけです。まずはゴールドカードを持って実績を作り、プラチナカードへステップアップする方が近道です。

プラチナカードの作り方は?

プラチナカードは《申し込み》《インビテーション(招待)》の2種類の方法で作ることが可能です。

申し込みは一般カードと同じように申し込みを行い、審査に通過すれば発行されます。インビテーションでは、各クレジットカード会社が基準にしている「年間利用金額○○万円以上」や「延滞や滞納がないこと」「収入が安定していること」などの条件をクリアしていることが絶対です。

それらの条件をクリアしているとクレジットカード会社からある日「プラチナカードのご招待」という書類が届きます。その書類に入っているプラチナカードの申し込み書に記入して、申し込むことができます。

プラチナカードを持ちたい学生さんはどうすればいい?

プラチナカードを持ちたい学生さんは以下の3つに気をつけてください。以下の3つはプラチナカードを持つために学生さんの頃からできる方法です。

  1. 「プラチナカードがあるカード会社のクレジットカードを利用すること」
  2. 「延滞や滞納、遅延をしないこと」
  3. 「年収を上げたり勤続年数を延ばすこと」

プラチナカードは、プラチナカードがあるクレジットカードでなければ利用できません。ですから、三井住友カード、エポスカードやMUFGカード、アメリカンエキスプレスカードなどのカード会社のカードを作り、使用しておくことが第一歩です。

延滞や滞納は、プラチナカードの申し込み時の審査でクレジットカード会社がマイナスイメージを付けてしまいますから、絶対にしないようにしましょう!

またプラチナカードの審査は年収や勤続年数が見られます。プラチナカードは年会費が高額で、さらにインビテーションの条件に年間利用金額が300万円以上などの条件があることから推測して、相当の年収や勤続年数などの社会的なステータスが必要になります。

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