【実際に大学生がどんなクレジットカードを使っているのか】アンケートを取ってみました

今クレジットカードを持っている学生ってどれくらいいるの?『いつ』作ったの?

当サイトが学生さんに「今クレジットカードを持っていますか?」とアンケートしました。その調査結果では以下のようになっています。

学生のクレジットカード保有率アンケート結果

すでに7割の学生さんがクレジットカードを持っている。調査内容:ネットでのアンケート調査。有効回答数は大学生50人

7割(35人)の学生さんが今クレジットカードを持っているという結果が出ました。

では、アンケート結果を元にどのくらいの大学生がクレジットカードを持っているかを推測すると、2014年の文科省のデータ*1では全国の大学生数は285万5529人、短期大学生は13万6534人、専門学校生(専門課程)は58万8888人、大学院では15万9929人います。

つまり、合計で374万0880人おり、アンケート結果に照らし合わせれば、261万8616人の大学生がクレジットカードを持っていると推測できます。この結果からクレジットカードは現在、学生さんにとって身近なアイテムになっており、半数以上の学生さんがクレジットカードを持っていることがわかります。

また「いつカードを作りましたか?」と当サイトがアンケートした結果は以下のようになっています。

学生がクレジットカードを作った年齢アンケート結果

70%の学生さんが20歳までにクレジットカードを作っている。調査内容:ネット独自調査。有効回答は大学生100人。

4割が20歳の時にクレジットカードを作り、18歳から20歳までで見ると約70%を占めています。23歳時に発行している学生さんは浪人や留年をしているケースですが、卒業時の年齢でも14%の学生さんが発行しています。

つまり、学生さんの70%が20歳までにクレジットカードを作っているということが結果からわかります。

じゃあみんなは『どのクレジットカード』を持っている?

当サイトでは、他の学生さんは『どのクレジットカードを持っているのか』についても独自アンケートを取ってみました。調査結果は、楽天カードが1位、次にJCB EXTAGE CARD、イオンカード、エポスカード、三井住友カードと続きます。

学生さんのクレジットカードシェア率調査結果

楽天やJCBなどの大手で64%を占めている。調査内容:ネットでの独自調査。有効回答数:大学生50人。

調査結果から64%の学生さんはメジャーなクレジットカードを利用して、38%の学生さんのシェアが細分化されています。ポイント還元率の高い楽天カードが31%のシェアを持っていることから、学生さんもポイント還元率でクレジットカードを選択していることが推測できます。

また楽天カードからイオンカード、エポスカード、JCBカード、三井住友デビュープラスカード、三菱東京UFJ-VISAまでの大手カードで全体の64%を占めていることから、学生さんは大手のクレジットカードを好んでいることもわかります。またこれらのカードの中で楽天カードと三井住友カード以外は一般カードであることから、学生専用カードに拘って発行していないことも推測できます。

他にも、36%の学生さんはポイントをメジャーなカードを持たないことから各学生さんがクレジットカードの利用目的を非常に明確にした上で発行、または日常生活と関連性の高いカードを重視していることがわかります。

意外なことはポイント還元率が高いオリコカードやライフカードが入っていないことです。ライフカードやオリコカードは銀行系カードなどと比べて、日常生活で知る機会が少ないので、学生層にアウトバウンドでメリットが伝えられていないため、それに気づかないでカードを発行しているのではないかということも推測できます。