解約・退会した学生クレジットカードの捨て方・廃棄・処分する方法を解説!

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もう使わなくなった・解約した・退会した学生クレジットカードの処分の方法を一挙解説!

学生クレジットカードを処分する方法

学生さんはクレジットカードを処分する方法を正しく覚えておこう!

クレジットカードを処分しようと考えている学生さんはどんなふうに処分をすればいいのか迷ってしまうと思います。クレジットカードは正しく処分しないと第三者の不正利用などに繋がる恐れがあります。では、クレジットカードはどのように処分したら良いのか、今回は学生クレジットカードの処分の方法を解説します。

他のカードを新しく作りたい大学生の方は、学生さんのおすすめクレジットカード!【基礎知識も全解説!】も参考にどうぞ。

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こんな場合もクレジットカードを処理する対象です。

学生さんがクレジットカードを紛失、カードデスクに紛失の連絡をした後にカードを発見した場合

紛失や盗難に遭い、カードデスクに連絡をして利用停止措置を取ったクレジットカードは、再発見してもクレジット利用することはできません。これは不正利用を防止するための措置で、カード会員本人が見つけても利用はできません。

磁気不良などで使えなくなった場合

学生さんが使っているクレジットカードが磁気不良になって利用できなくなった場合は、カードデスクに連絡し再発行をする必要が出てきます。その際に磁気不良になったクレジットカードは、再発行するカードが到着後に適切に処分します。

更新カードが郵送され、旧カードを処分する場合

学生専用クレジットカードや一般のクレジットカードはカードの有効期限が5年近くで設定されています。6年生の薬科大学の場合や大学を留年や休学をした場合、卒業や就職が決まり社会人になった際にはカード有効期限が切れてしまうため更新カードが送られてきます。その際には更新カードを使用するため、旧カードは処分対象になります。

カードを解約した場合

カードを解約した場合もクレジットカードを処分します。特にクレジットカードで支払いをしている公共料金やスマホ代金などでカード支払いが設定されたままの場合は解除することを忘れないようにしましょう。

処理する前に確認!注意点はなに?

いきなり処分はしない!まず解約や退会などの事情をカード会社へ伝えること。

クレジットカードを退会・解約しようと思ってもすぐに処分してはいけません。それはクレジットカードを退会・解約することをカード会社に伝えた際に、本人確認のために名前やカード番号などの情報を提示することがあるからです。その際にクレジットカードを処分していたら本人確認のためのカード情報がわからなくなってしまいます。特に電話での音声自動応答サービスでの解約の場合は『16桁のカード番号』『暗証番号』が必要になってきますので、まずカード会社に電話することをしましょう!

カード会社によってはWEBから解約ができる会社や郵送されてきた書面での手続きを求める会社、カードの返却を求める会社など様々です。まずはカード会社に連絡してから処分します。以下のリンクは学生クレジットカード会社の連絡先をまとめた当サイトのページですので、ブックマークやFacebookリンクをしておくと緊急事態等の時に便利です。

更新カードが届いてカード有効期限が切れてからカードを処分する

クレジットカードのカード有効期限になってもすぐにカードを処分してはいません。更新カードが届いて、処分するクレジットカードのカード有効期限が切れてから処分します。クレジットカードはカード有効期限の末日まで利用できるため、裁断が不十分な場合はカード番号等のカード情報のみを盗み出されて不正利用されることがあるからです。更新カードが届いて、旧カードのカード有効期限が切れてから処分するようにしてください。

処分が早いと悪用されることもある!

クレジットカードは裁断して細かく切れば、物理的に考えて、お店等での決済には使えなくなります。しかし、カード番号やカード有効期限のデータがあればネット通販などの支払いに利用することはできます

つまり、まだクレジットカードが使える状態で処分をする場合は、第三者に細かく切ったクレジットカードを入手されないようにしてください。仮にクレジットカードが使える状態(利用停止措置がされていない)であれば、オンライン決済などで不正利用されることもあります。

クレジットカードは更新カードが届いてから、処分するようにしてください。

学生クレジットカードの理想的な処分の方法

学生さんがクレジットカードをどんな風に処分をすればいいか『ポイント』と『実際の説明図』を解説します。クレジットカード全般で使える処分方法ですので、ポイントは以下の通りですので、この機会に覚えておいて下さいね。

学生クレジットカードを処分する時のポイント

ポイントは以下の①〜⑤です。 ①カード番号がわからなくなるように切る ②カード有効期限を切る ③セキュリティーコードを切る ④icチップの部分を切る ⑤磁気ストライプの部分を切る

上記の画像で切断時のポイントとして説明している「カード番号」「カード有効期限」「セキュリティコード」「ICチップ」「磁気ストライプ」の部分はハサミやシュレッダーで裁断するようにします。

これらは学生クレジットカードの重要情報部分です。カード番号やカード有効期限だけでネット決済ができるWEBサイトもありますので、これらの部分を中心に裁断します。

クレジットカードの表面の「カード番号」「カード有効期限」「ICチップ」がわからなくなるように裁断します。ここで重要なことは悪用される可能性のある情報性の高い部分をわからなくなるように裁断することです。

もし「カード番号」がわかる状態で裁断すると、誰かに拾われた際に不正利用される可能性があります。ネット通販などでもカード番号と有効期限だけで決済できるサイトもありますからので。

学生クレジットカードの裏面にはセキュリティコードと磁気ストライプがあります。カード裏面上部の黒い帯が磁気ストライプで、署名欄にある3桁(もしくは4桁)の数字がセキュリティコードです。このどちらもわからないように裁断することがポイントです。セキュリティコードと磁気ストライプがわからないように横だけでなく縦にも裁断して細かくしましょう。

ハサミで処理する

クレジットカードをハサミで処分する方法です。上記の画像で説明したように裁断すれば基本的に問題はありません。カード番号やセキュリティコード、カード有効期限がわからなくなるように細かく裁断して下さい。また何度もハサミで切り込むことや手を滑らせてケガをしないように注意してください。

もしハサミが面倒な方は以下の画像のような「シュレッダーハサミ」がおすすめです。1回切るだけで細かく切ることができます。

シュレッダーハサミでの処分の方法

クレジットカードの処分にはシュレッダーハサミを利用するのがおすすめ

シュレッダーで処理する

クレジットカードを処分する方法②

シュレッダーで処分すると細かく裁断できるのでおすすめ

最近はシュレッダーでもカードやCD,DVDの細断ができるようになっています。自宅にシュレッダーがある場合はシュレッダーで処分することもできます。注意点はカード番号やカード有効期限がしっかりと裁断されていることを確認して下さい。シュレッダーでも目が粗いタイプの物ではこれらの重要情報が裁断されないで残ってしまうことがあります。その場合は、シュレッダーの中身を取り出してハサミ等を使って、わからなくなるように切って下さい。

最後に学生クレジットカードの「捨て方」について

クレジットカードを裁断した後の捨て方の説明です。捨て方はゴミ箱で構いません。しかし、念のため複数のゴミ箱に捨てることが望ましいです。なぜなら、細かく刻んだクレジットカードでも1つ1つを上手く合わせると復元することができるからです。別のゴミ箱やゴミ袋に分けて捨てることで誰かに悪用されることを防止することができます。

また、捨てる日をずらすという方法もおすすめです。捨てる日をずらせば、誰かに裁断したカードを拾われても部分的にしか拾われていないため悪用される可能性が非常に低くなります。このようにクレジットカードは裁断した後の処分方法にまで注意を払って下さいね!

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