【初めての学生向け】すぐわかるクレジットカードの使い方、支払い方法を解説!

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クレジットカードの使い方を徹底解説!学生さんがよく使う「店舗」「ネット通販」「公共料金」「ガソリンスタンド」での使い方を説明します!

クレジットカードの使い方の画像

クレジットカードの使い方はすぐわかり簡単!

学生さんがクレジットカードを使う場面として考えられる所は「店舗(飲食店や買い物)」「ネット通販」「公共料金や家賃、スマホの支払い」「ガソリンスタンド」だと思います。

それぞれ支払い方法が異なるので要所をしっかりとおさえて頑張りましょう!今回はそれぞれのクレジットカードの使い方を紹介します。

まずはそのお店やネット通販でクレジットカードが使えるかどうかを確認しよう!

まず学生さんが買い物をするところ(飲食店やwebサイト等)で、クレジットカード決済が可能かどうかを調べます。お店の入り口やレジ付近、webサイトの支払いページに以下のようなロゴマークがあることを確認して下さい。

国際ブランドのロゴ画像

おもに学生さんが使えるクレジットカードの国際ブランドは全5種類!

上記のロゴは国際ブランドと呼ばれており、クレジットカードを利用してカード決済する際に必要となります。上記のロゴが提示されていれば、そのお店は「国際ブランドの加盟店」という意味です。

自分が持っているクレジットカードの国際ブランドの確認方法は、カード券面右下にプリントされています。

クレジットカードの読み方

①カード番号 ②カード有効期限 ③カード利用者名 ④国際ブランド

それがそのカードの国際ブランドになり、その会計するお店や店舗でも同じロゴマークが提示されていなければなりません。

つまり、学生さんのクレジットカード券面右下に、お店で提示されている同じ国際ブランドマークがあれば、その場所でクレジットカード利用は可能です。逆に、そのお店に同じロゴが無い場合は、そのカードはその場所で使うことはできません。

しかし、例外では一部のクレジットカードでは国際ブランドが券面右下以外の場所にプリントされているケースがあります。例えば、以下のみすほマイレージクラブカードセゾンSuicaでは国際ブランドが券面右上にあり、本来あるべき右下には「セゾン」のロゴマークがプリントされています。この場合は右上にプリントされているロゴが国際ブランドと扱われるので、右上のロゴがそのカードの国際ブランドとして考えて下さい。

出所:http://www.saisoncard.co.jp/apply/ichiran.html?tp001=AllCard

【店舗での会計時の学生クレジットカードの基本的な使い方】

飲食店や本屋、コンビニやスーパーなどで会計をする時のクレジットカードの基本的な使い方を説明します。大まかに以下のような流れになっています。大変簡単なのですぐ覚えられますから安心して下さい。

  • 会計レジで店員さんに「カードでお願いします」と言ってクレジットカードを渡します。
店員さんにクレジットカードを渡す画像

しっかりと「カード払いでお願いします」と店員さんに伝えます。

  • 「お支払い回数は?」と言われたら「一括でお願いします」などと希望の支払い方法を伝えます。(店員さんが支払い回数の確認をしない場合や店舗によっては基本的に一括払いのみになります。店舗やカードにより異なります。)
サインか暗証番号の入力を選択する画像

サインか暗証番号の入力を行なう。暗証番号の入力が嫌な場合はサインでも可能。

  • 『サイン』または『暗証番号の入力』を店員さんから求められるので本人が支払ったという認証をします。『サイン』はカード裏面にあるサインと同じものを書いて下さい。認証方法は基本的にお店が指定しますが、暗証番号の入力が嫌な場合はサインでも大丈夫です。暗証番号の入力時には誰にも見られないようにして入力して下さい。
  • 最後にカードとレシートを貰って会計終了です。レシートに記載されている『支払い回数』『支払い金額』が正しいかどうか確認して下さい。そして、このレシートは財布の中や自宅で保管しておいて下さい。万が一、不正請求が有った際にこのレシートが証拠となるだけでなく、カードによってはショッピング保険(総合動産保険)の請求時にレシートは必要になります。
レシートの内容を確認する画像

クレジットカードとレシートを貰って「支払い回数」と「支払い金額」が正しいか確認する。

クレジットカードを渡せば基本的に流れに任せれば会計はできますので安心して下さい。

サインと暗証番号の違いについて

次は認証方法について説明します。クレジットカードは不正利用を避けるためにカード使用時に本人認証をします。認証方法は以下の3種類があります。

  • 『サインを書く』
  • 『暗証番号の入力』
  • 『認証なし』

『サインを書く』場合にはクレジットカードの裏面に書いてる名前を、店員さんに指定されたレシート署名欄に書けばOKです。注意点は、レシートのサインとカード裏面のサインは同じでなくてはいけません。レシートのサインとカード裏面のサインが異なる場合、不正利用や購入商品の紛失や破損があった際に補償されないことがあります。サインとは、「カード持ち主の私が利用しました」という証明です。カード裏面のサインとレシートのサインは一致する必要があることを覚えておきましょう。

『暗証番号の入力』の場合にはカード発行時に設定した暗証番号を入力します。入力方法は、4桁の数字を順番に押して、確定キーを押すだけです。サインレスシステムを採用している加盟店では、サインではなく暗証番号の入力等で本人認証を行なっています。サインレスシステムとは、スーパーや百貨店、コンビニやネットショッピングなど代金決済のスピードが要求される場所で採用されているシステムです。

暗証番号の照合をするcat端末の画像

暗証番号の入力方法は、4桁の暗証番号を押して、確定キーを押すだけ。

暗証番号は、カード発行時に設定した4桁の数字で、カード発行後の郵送時にカードが封入されていた封筒に記載されています。また、暗証番号を忘れた際には、会員用webサイトから暗証番号変更の手続きを行なうか、またはカードデスクに問い合わせることで変更が可能です。

『認証なし』の場合は、クレジットカードをカードリーダーに読み取らせるだけで決済できます。特にコンビニやスーパーなどの小額決済の際に採用されています。これは毎回サインや暗証番号の入力をしている手間がかかるので、小額決済の場合は認証無しで会計できる仕組みです。特にスーパーでは高額な決済(例えば、3万円以上)の時はサインを求められることが多いです。

サインや暗証番号を入力しない認証方法ですが、念のためレシートの支払い金額と支払い回数は確認しておきましょう。

【ネット通販でのクレジットカードの使い方・支払い方法】

ネット通販での支払い方法の画像

ネット通販ではカード情報を入力するだけだから楽!

ネット通販のクレジットカードでの支払い方法を解説します。まず、ネット通販での支払いは、実際の店舗での支払いと同様に、そのwebサイト・アプリでクレジットカードが利用できることが前提です。

クレジットカードでの支払いには、「クレジットカード情報」を入力するだけです。カード番号やセキュリティコード、暗証番号、カード有効期限がネット通販では必要になります。

そして、クレジットカードを使って支払いをするには、ユーザー登録の際に支払い方法で「クレジットカード支払い」を選択してカード情報をwebサイトに登録する方法。または、商品の購入をするたびにカード番号とセキュリティコード、暗証番号を入力する方法があります。

上記のどちらの方法でも、クレジットカードの情報を入力するだけでOKで、クレジットカードでの支払いはオンラインで決済されますので、サインをする必要もありません。

心配な点はクレジットカード情報をwebサイトに登録してしまうと、スマホなどの端末が盗まれた際に不正利用に繋がってしまいやすい点です。できるだけその都度カード情報を入力する方が安全と言えます。

ネット通販での支払いで忘れやすい注意点は、クレジットカードを紛失したり盗難した場合、カード番号やセキュリティコード、カード有効期限が変更されている場合等には、「ユーザー情報」の「クレジットカード支払い」の各項目を変更する必要があることだけは覚えておきましょう。いづれかの情報に誤りがあった場合には、オンライン決済ができなくなってしまいます。

ネット通販の認証サービスについて

一部のweb通販サイト等ではクレジットカードを店舗で使った際に暗証番号やサインを書くように、認証を求められることがあります。認証サービスに加盟している店舗のみこの手間が必要ですが、SSL通信で暗号化されているため安全性が高いことが特徴です。ここで事前に設定したパスワードを入力することで決済が可能になります。

【公共料金(ガス代・電気代・水道代)やスマホ代の支払い】

スマホの画像

学生さんはスマホ代金の支払いをクレジットカードにすると便利で楽チン!

学生さんはスマホ代金の支払いや公共料金の支払いもクレジットカードにすると、便利で支払いの手間が省けるだけでなく、口座振替では付与されないカードのポイントも貯まるため一石二鳥です。

クレジットカード支払いにする方法は、各変更先webサイトにアクセスして支払い情報を変更するだけです。

公共料金やスマホ代金のクレジットカード支払いに変更方法には、「インターネット上手続き」「支払い変更届けの郵送」「各店舗での変更」などがあります。

注意点は、「インターネット上での手続き」や「各店舗での変更」では、比較的早めに支払い情報の変更に反映されますが、「変更届けを郵送」して支払い方法を変更する場合は、変更内容の反映に時間がかかるため、その月の支払いは変更が間に合わないことがあります。

支払い方法を変更する際には、必ず時間的な余裕を持って行なうようにしましょう。

【ガソリンスタンドでの使い方】

ガソリンスタンドでのクレジットカードの使い方

ガソリンスタンドでもクレジットカードは簡単に使える。

ガソリンスタンドでもほとんどのクレジットカードで決済ができます。ガソリンスタンドでクレジットカードを使う時は、『店舗内の後払いでの会計が必要なケース』『先払い式』の2パターンがあることを覚えておきましょう。

まず『後払い式』のクレジットカードの使い方の手順を説明します。

  1. まず支払い方法(カードや現金など)を選択します。
  2. 油種(レギュラーやハイオク、軽油など)を選択します。
  3. ガソリンを入れます。入れ終わったらレシートを取って、店頭へ行きます。
  4. レシートを渡して、会計をします。(ここは通常の店舗での会計と同じ)

後払い式のケースでは、最初にガソリンを入れてその後に会計をします。会計の方法は解説した店頭での方法と同じです。

次に『先払い式』のクレジットカードの使い方の手順を説明します。

  1. 支払い方法を選択します。
  2. クレジットカードを読み取り機の中に入れます。
  3. カードを取り出します。
  4. 油種を選択して、給油を行ないます。
  5. 給油が終わったら、レシートを取ります。

先払いの場合、クレジットカードのサインや暗証番号の入力は不要です。カード読み取り機に入れると、そこでカード情報の読み取りが完了しますので、給油方法を選択してガソリンを入れれば大丈夫です。

学生さんに多いクレジットカードの使い方の疑問点

どのタイミングでクレジットカードを渡すのか?

レジでの会計時にクレジットカードをどのタイミングで出すか、ということですが、店員が「○○円になります」と言ってから出しても良いですし、会計の準備中にカードを出しても構いません。これに関しては特に決まりはありません。

しかし、カード=現金のようなものなので、カードを出してからはその場を離れないようにしてください。カードも大事な貴重品ですので盗まれることなどが無いようにしましょう。

店員がクレジットカードを奥へ持っていく場合は大丈夫?

レストランなどでの会計時に、レジへ行かずにテーブルにいたまま会計できるお店もあります。高級なお店等にこのような会計方法が多くあり、テーブルにいたままサインを書いて、レシートを貰う形で会計が終了します。

注意点は、海外等ではクレジットカードを奥へ持って行き、クレジットカードの偽造カードを作ることがあることです。日本国内ではあまり聞きませんが、レシートの内容は確認して、利用明細書が来るまでは保管しておくようにしてください。

クレジットカードの使い終わった後の注意点

レシート内容の確認

レシートの内容を確認するようにしてください。特に「利用代金」「支払い回数」「購入商品」などが正しいか確認して下さい。店舗によっては口答で説明した代金と実際にレシートに書かれた金額が異なることがあり、後日高い請求がされるといった詐欺行為があります。

レシートはその利用代金が支払われるまで保管しよう!

レシートは利用代金支払い時に利用明細書が来るまでは保管しておくべきです。レシートは貰って終わりではなく、実際の利用代金よりも高額な請求をされた時等の不正利用があった際には、その不正利用をしていないことの証明にもなりますし、ショッピング保険(総合動産保険)を利用する際にもこのレシートが提出書類として必要になります。

クレジットカードで高額な請求をした際には、このレシートを保管しておくようにしてください。

クレジットカードが使えない場合

以下の記事ではクレジットカードを使えない場合があることを解説しています。特にレジで会計をした時に初めてクレジットカードが使えないことがわかることもあります。参考に読んでみて下さい。

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